# 湯気をハートなど好きな形にする

- ジャンル: 写真・ビジュアル
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/shaped-steam/

## このプロンプトでできること

料理や飲み物の湯気に、ハートなどの形をさりげなく浮かべる画像編集プロンプト。広告や記念画像向けに、煙の線画ではなく自然にほどける湯気として表現します。

自然な湯気に、記念日や広告に合う小さな意味を添える創作演出です。写実的な温かさだけを求める場合は、料理やコーヒーの通常の湯気プロンプトを使います。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 必須：温かい料理・飲み物の写真。
- 入力: [形]、任意で[温かい対象]。
- 前提: 画像を添付できる画像編集機能で実行。選択範囲を指定できる場合は変更箇所だけ選択してください。顔・文字・ロゴは完成後に元画像と見比べてください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
添付写真の[温かい対象：未指定なら主役の温かい飲み物]から立つ湯気を、上部で[形：未指定なら小さなハート]に一瞬見えるように編集してください。冷たい対象しかない場合は先に確認してください。
対象の表面から細く立ち上がり、途中でゆるく指定の形を連想させ、その先で薄く消える流れにします。形は1つだけ、主役の幅より大きくしすぎず、輪郭の一部をほどいて半透明の濃淡を残してください。くっきりした記号、チューブ、文字の線画にはしないでください。
元から湯気がある場合はその部分を調整し、湯気のない場所に二重の発生源を作りません。カップや器、料理、液面、ロゴ、テーブル、背景、光、構図は変えません。
元画像と同じ比率で1枚。炎、濃い煙、キラキラ、別の小物、文字は追加しないでください。指定が複雑すぎる場合は単純なシルエットに置き換えてよいか確認してください。自然現象の記録ではなく、創作的な演出として仕上げます。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- Adobe Firefly（画像の別案を生成する）: 画像生成の選択肢です。元写真や文字など残したい要素がある場合は、対応する入力方法と出力を確認してください。
- ChatGPT Images（参照画像を使った画像編集）: 元画像、変更範囲、維持したい要素を同じ依頼で伝える用途。

## 画像を美しく仕上げるAI

- Adobe Photoshop（画像を美しく整える）: 生成・編集した画像の色や細部を整え、主役が伝わる仕上がりを目指します。元画像との差分も確認してください。

## 目的が近いプロンプト

- [コーヒー・飲み物に細い湯気を追加する](https://pc.giving-jp.com/prompts/coffee-steam/)
- [料理写真に自然な湯気を追加して、できたて感を出す](https://pc.giving-jp.com/prompts/photo-03/)
