# 写真から不要な人物・物を消す

- ジャンル: 写真・ビジュアル
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/remove-objects/

## このプロンプトでできること

指定した通行人や小物だけを消し、背景を自然につなぐプロンプト。残す人物や商品の位置・形は維持し、周囲の床や壁の模様を不自然に繰り返しません。

通行人、机の上の小物、写り込んだ道具などを指定して使えます。消す対象だけでなく残すものも明示すると、必要な人物や商品まで変わる編集を避けやすくなります。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 必須：消したい人物・物が写った写真。選択範囲を指定できると便利。
- 入力: [消す対象]、必要なら[必ず残す対象]。
- 前提: 利用できる写真・資料を使い、人物写真は本人の同意を確認してください。 画像を添付できる画像編集機能で実行。選択範囲を指定できる場合は変更箇所だけ選択してください。顔・文字・ロゴは完成後に元画像と見比べてください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
添付写真から[消す対象：位置と人物・物を具体的に指定]だけを取り除いてください。[必ず残す対象：未指定なら消すと指定したもの以外すべて]は変更しません。対象が曖昧な場合は編集前に確認してください。
消した部分は周囲の床、壁、景色の遠近、模様、明るさ、ピントを参考につなぎます。対象だけに由来する影や反射は整えますが、他の人や物の影まで消さないでください。
残す人物の顔、髪、服、姿勢、商品の形・色・ロゴ、背景の建物、カメラ位置は保ちます。隠れていた重要な顔や文字、商品詳細を正確なものとして作らず、必要なら別の参照写真を求めてください。
新しい人物や小物で埋めず、ぼかしの斑点、同じ模様の反復、曲がった直線、不自然な穴を残さないでください。元画像と同じ比率・構図で1枚。新しい文字・ロゴは追加しません。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- Adobe Firefly（画像の別案を生成する）: 画像生成の選択肢です。元写真や文字など残したい要素がある場合は、対応する入力方法と出力を確認してください。
- ChatGPT Images（参照画像を使った画像編集）: 元画像、変更範囲、維持したい要素を同じ依頼で伝える用途。

## 画像を美しく仕上げるAI

- Adobe Photoshop（画像を美しく整える）: 生成・編集した画像の色や細部を整え、主役が伝わる仕上がりを目指します。元画像との差分も確認してください。

## 目的が近いプロンプト

- [写真の指定した文字だけを消す](https://pc.giving-jp.com/prompts/remove-text/)
- [ガラス・商品の映り込みを目立たなくする](https://pc.giving-jp.com/prompts/remove-reflections/)
