# 商品・機械の内部が分かる断面図を作る

- ジャンル: イラスト・アート
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/product-cutaway/

## このプロンプトでできること

商品や機械の外形を残し、内部の部品とつながりが見える断面図を作るプロンプト。構造資料を根拠に、切断面・材質・部品の位置を説明しやすく整えます。

外側の形と内部の部品を同時に見せたいときに使います。部品を空中に離して並べる分解図とは異なり、組み上がった状態の位置関係を守ることを重視します。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 実在製品は構造図・部品図・断面写真。架空製品なら不要。
- 入力: [対象]。実在／架空を明記。
- 前提: 完成物は空間を説明するイメージで、施工・構造計算・設備設計に使う正確な図面ではありません。実在物の内部が不明な場合は資料を追加してください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
[対象：未指定なら架空の保温ボトル]を、外観と内部構造を同時に理解できる断面図として1枚生成してください。実在商品は添付の構造図・部品図・断面写真を根拠にし、外観写真だけでは内部を断定せず資料を求めてください。架空製品は創作として構成して構いません。
斜め前方から全体を見せ、外殻の約4分の1を取り除くカットアウェイ構図にします。部品を空中に分離せず、組み上がった位置のまま、厚み、層、空洞、接続部分が読み取れるようにしてください。
切断された面と外表面を質感の違いで区別し、金属・樹脂・ガラス・空間の境界を明瞭にします。実在資料にない歯車や回路を飾りで加えず、部品数・位置・大小関係を守ります。
明るい無地背景、柔らかいスタジオ光、比率4:3。文字・寸法・新しいロゴ・性能を示す演出は追加しません。出力後に資料由来の部分と仮定を短く分け、製造・修理に使える正確な技術図とは言わないでください。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- ChatGPT Images（画像生成・参照画像からの作成）: 空間構成や画風、残したい特徴を文章と資料で伝える用途。
- Adobe Firefly（画像生成）: 構図、質感、配色を指定したビジュアル案の作成に。

## 目的が近いプロンプト

- [商品の部品を分解図で見せる](https://pc.giving-jp.com/prompts/art-13/)
- [手描きブループリント・発明図](https://pc.giving-jp.com/prompts/art-15/)
- [工場の内部と生産の流れが見える断面図を作る](https://pc.giving-jp.com/prompts/factory-cutaway/)
- [キャンピングカーの車内が見える断面図を作る](https://pc.giving-jp.com/prompts/camper-cutaway/)
