# 写真の構図を活かしてモダンなアートにする

- ジャンル: イラスト・アート
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/photo-modern-art/

## このプロンプトでできること

写真の主役と構図を残し、落ち着いた色面や筆の質感でモダンなAIアートへ変換するプロンプト。写真のまま紙面を整えるポスター加工とは違う、描き直す表現です。

写真の主役や配置が気に入っていて、絵画的な作品にしたいときに使います。写真のまま余白や紙面を整えるアートポスターと違い、画面全体を同じ画材の表現へ描き直します。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 必須：アート化する写真。
- 入力: 任意で[画風]・[配色]。
- 前提: 利用できる写真・資料を使い、人物写真は本人の同意を確認してください。 画像生成機能で実行。対応する縦横比は利用ツールの設定でも選択してください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
添付写真をもとに、主役の位置と画面の構成を活かしたモダンなアート作品を1枚作ってください。表現は[画風：未指定なら大きな色面と控えめな筆跡を組み合わせた絵画]、配色は[配色：未指定なら元写真から選ぶ低彩度の3〜4色]です。
主役の輪郭、人物や物の数、大きさの関係、視線、前景と背景の配置を保ちます。細部は整理して構いませんが、別の人物・建物・小物へ置き換えず、何をもとにした作品か分かる特徴を残してください。
写真の光と影を単純化した明暗へ置き換え、画面全体で同じ描き方にそろえます。肌や商品を写真のまま残して背景だけが絵になる混在は避け、過剰な立体感、光沢、ネオンは加えません。
元画像と同じ比率。ポスターの枠、飾る部屋のモックアップ、文字、新しいロゴ、作者の署名は追加しないでください。元の細文字を正確に残す必要がある場合は先に確認し、架空の文字に作り替えないでください。特定作家の名前ではなく、指定された画材と表現で仕上げます。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- ChatGPT Images（画像生成・参照画像からの作成）: 空間構成や画風、残したい特徴を文章と資料で伝える用途。
- Adobe Firefly（画像生成）: 構図、質感、配色を指定したビジュアル案の作成に。

## 目的が近いプロンプト

- [写真を余白のあるアートポスターにする](https://pc.giving-jp.com/prompts/photo-10/)
- [記事のテーマをミニマルなイラストにする](https://pc.giving-jp.com/prompts/editorial-illustration/)
