# 人物写真の服装だけを変更する

- ジャンル: 写真・ビジュアル
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/photo-15/

## このプロンプトでできること

本人の顔・体型・背景はそのままに、服装だけを変更するプロンプト。服の参照写真か文章指定で、布のしわや光を合わせた自然な着せ替え案を作ります。

衣服の参考画像を使う場合も、文章で服を指定する場合も使えます。同じ服のカラーバリエーションだけを見たいときは、服の色変更のプロンプトで形や素材を維持します。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 必須：人物写真。任意：着せたい服の写真。
- 入力: [変更する服]と[新しい服装]。服の写真がある場合は参照を優先。
- 前提: 利用できる写真・資料を使い、人物写真は本人の同意を確認してください。 画像を添付できる画像編集機能で実行。選択範囲を指定できる場合は変更箇所だけ選択してください。顔・文字・ロゴは完成後に元画像と見比べてください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
添付の人物写真で、[変更する服：未指定なら上半身の服]だけを[新しい服装：例 ネイビーのジャケットと白いシャツ]に変更してください。服の参照写真を添付した場合は、文章より参照写真の色・柄・襟・袖・丈・素材を優先してください。
人物の顔立ち、髪型、年齢感、肌色、体型、ポーズ、手、背景、カメラ位置を維持してください。細身補正、脚を長くする補正、別人化、勝手なアクセサリー追加は行いません。
服は体の向きと姿勢に沿わせ、元写真の光に合う陰影、重力に沿うしわ、袖口や襟の重なりを自然に表現します。髪や手が服の前にある部分は前後関係を守り、指や肩の形を壊さないでください。衣服を脱がせず、指定の服で自然に覆います。
比率・構図は元画像のまま、1枚出力してください。参照服にあるロゴは可能な限り維持し、新しい文字・ロゴは加えません。実際のサイズ感や着心地を保証せず、着用イメージとして扱ってください。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- Adobe Firefly（画像の別案を生成する）: 画像生成の選択肢です。元写真や文字など残したい要素がある場合は、対応する入力方法と出力を確認してください。
- ChatGPT Images（参照画像を使った画像編集）: 元画像、変更範囲、維持したい要素を同じ依頼で伝える用途。

## 画像を美しく仕上げるAI

- Adobe Photoshop（画像を美しく整える）: 生成・編集した画像の色や細部を整え、主役が伝わる仕上がりを目指します。元画像との差分も確認してください。

## 目的が近いプロンプト

- [人物の服の色だけを変更する](https://pc.giving-jp.com/prompts/clothing-color/)
- [人物写真をSNS・仕事用のプロフィール写真にする](https://pc.giving-jp.com/prompts/profile-portrait/)
