# 写真を余白のあるアートポスターにする

- ジャンル: 写真・ビジュアル
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/photo-10/

## このプロンプトでできること

元の写真の主役と構図を活かし、余白・配色・紙の質感でアートポスターに整えるプロンプト。文字を無理に生成せず、飾れる一枚のレイアウト案を作ります。

お気に入りの一枚を、写真としての質感を残したまま飾れる構図に整えます。絵画のように描き直したい場合はモダンアート化、商品の広告用余白が必要なら横長広告構図のプロンプトが向いています。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 必須：使いたい写真1枚。
- 入力: 任意で[用途]・[余白]・[比率]。
- 前提: 利用できる写真・資料を使い、人物写真は本人の同意を確認してください。 画像生成機能で実行。対応する縦横比は利用ツールの設定でも選択してください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
添付写真を主素材に、[用途：未指定なら部屋に飾るアートポスター]を1枚作ってください。写真内の主役の形、人物の顔立ち、主要な配置、視線の流れは保ち、別の被写体を描き足さないでください。
写真は写真として活かし、印象を決める部分を切りすぎず、周囲に[余白：未指定なら生成りの広めの余白]を設けてください。色は写真から拾った少数の色でまとめ、必要なら彩度とコントラストを穏やかに調整します。マットな紙の質感はわずかに加え、写真の細部をつぶしません。
比率は[比率：未指定なら2:3の縦長]。元写真を引き伸ばさず、比率が合わない部分は余白で調整してください。装飾は最小限、額縁や壁に飾ったモックアップではなくポスター面だけを見せます。
文字・架空の展覧会名・ロゴ・透かしは追加しないでください。印刷用データや正確な色管理まで完了したとは言わず、画像のレイアウト案として出力してください。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- Adobe Firefly（画像の別案を生成する）: 画像生成の選択肢です。元写真や文字など残したい要素がある場合は、対応する入力方法と出力を確認してください。
- ChatGPT Images（参照画像を使った画像編集）: 元画像、変更範囲、維持したい要素を同じ依頼で伝える用途。

## 画像を美しく仕上げるAI

- Adobe Photoshop（画像を美しく整える）: 生成・編集した画像の色や細部を整え、主役が伝わる仕上がりを目指します。元画像との差分も確認してください。

## 目的が近いプロンプト

- [写真の構図を活かしてモダンなアートにする](https://pc.giving-jp.com/prompts/photo-modern-art/)
- [雑誌エディトリアル・コラージュ](https://pc.giving-jp.com/prompts/art-04/)
- [連写6枚から用途に合う1枚を選ぶ](https://pc.giving-jp.com/prompts/burst-photo-selection/)
- [すりガラス越しに、気配だけを写す](https://pc.giving-jp.com/prompts/frosted-glass-silhouette/)
