# 部屋の写真からインテリア変更案を作る

- ジャンル: 写真・ビジュアル
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/photo-07/

## このプロンプトでできること

部屋の写真をもとに、間取りや窓の位置を変えずに家具・色・照明の変更案を作るプロンプト。同じ視点のビフォーアフターで、模様替えの違いを確認できます。

家具の配置や配色を変えたときの印象を、同じ視点で比べたいときに便利です。実際の寸法・搬入・通路幅を保証する提案ではないため、採用する前に現地の条件を確認します。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 必須：部屋全体が写る写真。任意で実測寸法や残したい家具の情報。
- 入力: 任意で[テイスト]・[変更範囲]・[残す物]・[表示]。
- 前提: 画像を添付できる画像編集機能で実行。選択範囲を指定できる場合は変更箇所だけ選択してください。顔・文字・ロゴは完成後に元画像と見比べてください。 実際に家具を購入・設置する前に寸法を確認してください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
添付の部屋写真から、[テイスト：未指定なら落ち着いたナチュラル]のインテリア変更案を作ってください。変えてよいものは[変更範囲：未指定なら家具・ラグ・カーテン・照明器具]、残すものは[残す物：未指定なら建物本体と備え付け設備]です。
壁、柱、天井高、窓、扉、梁、床の高さ、部屋の広さ、カメラ位置と画角を維持してください。新しい窓や部屋を増やしたり、広く見せるために建物を変形させたりしません。
家具は部屋に収まる大きさにし、扉の開閉、通路、椅子を引く空間が無理なく確保できる配置にしてください。素材の質感、床への接地影、鏡の反射、元の窓から入る光を自然に整え、物が重なる・浮く表現を避けます。
出力は[表示：未指定なら変更後1枚。比較する場合は左右比較]。変更後1枚なら元と同じ比率、左右比較なら左に無加工の元画像、右に同じ視点の変更案を置き、文字は入れません。元画像をそのまま合成できない環境では変更後のみ出し、その旨を伝えてください。
画像とは別に主な変更を3点、寸法確認が必要な箇所を簡潔に記載してください。実測していない寸法や商品価格は作らないでください。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- Adobe Firefly（画像の別案を生成する）: 画像生成の選択肢です。元写真や文字など残したい要素がある場合は、対応する入力方法と出力を確認してください。
- ChatGPT Images（参照画像を使った画像編集）: 元画像、変更範囲、維持したい要素を同じ依頼で伝える用途。

## 画像を美しく仕上げるAI

- Adobe Photoshop（画像を美しく整える）: 生成・編集した画像の色や細部を整え、主役が伝わる仕上がりを目指します。元画像との差分も確認してください。

## 目的が近いプロンプト

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