# 商品・物の背景を真っ白にする

- ジャンル: 写真・ビジュアル
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/photo-06/

## このプロンプトでできること

商品や物だけを残し、写真の背景を真っ白にする白背景プロンプト。EC用の余白や自然な接地影を選べ、形・色・ラベル・ロゴの維持を優先します。

商品写真だけでなく、道具や雑貨の背景整理にも使えます。影なし・自然な接地影を選択でき、白い背景が必要なのか、透明な素材が必要なのかに合わせて使い分けてください。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 必須：背景を白くする商品・物の写真。
- 入力: [残す対象]・[影]・[比率]は任意。
- 前提: 画像を添付できる画像編集機能で実行。選択範囲を指定できる場合は変更箇所だけ選択してください。顔・文字・ロゴは完成後に元画像と見比べてください。 ECへの掲載条件は出稿先で確認してください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
添付写真の[残す対象：未指定なら主役の商品・物]を残し、背景だけを純白（#FFFFFF）にしてください。対象の輪郭、縦横比、色、材質、ラベル、ロゴ、部品、カメラ角度を変えず、不要な背景や小物だけを除きます。
白い商品を背景と一緒に消さず、持ち手の穴や細い部品、半透明部分の縁を自然に処理してください。毛羽立ちや細部を勝手に作り直さず、元の画素を残せる場合は切り抜きと合成を優先します。
影は[影：なし／自然な接地影。未指定なら自然な接地影]。接地影を選ぶ場合は床との接点だけに薄い中立色の影を置き、その他の背景は純白を保ってください。床の反射、グラデーション、装飾、新しい文字・ロゴは追加しません。
比率は[比率：未指定なら元画像と同じ]、対象全体が入る自然な余白を確保し、引き伸ばしや無理な拡大をしないでください。1枚出力し、ロゴや細文字の維持が難しかった箇所だけ短く知らせてください。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- Adobe Firefly（画像の別案を生成する）: 画像生成の選択肢です。元写真や文字など残したい要素がある場合は、対応する入力方法と出力を確認してください。
- ChatGPT Images（参照画像を使った画像編集）: 元画像、変更範囲、維持したい要素を同じ依頼で伝える用途。

## 画像を美しく仕上げるAI

- Adobe Photoshop（画像を美しく整える）: 生成・編集した画像の色や細部を整え、主役が伝わる仕上がりを目指します。元画像との差分も確認してください。

## 目的が近いプロンプト

- [人物だけ残して背景を真っ白にする](https://pc.giving-jp.com/prompts/portrait-white-background/)
- [人物・商品を切り抜いて背景を透明にする](https://pc.giving-jp.com/prompts/transparent-cutout/)
- [商品や物に自然な接地影を追加する](https://pc.giving-jp.com/prompts/contact-shadow/)
- [商品写真を高級感のある広告写真にする](https://pc.giving-jp.com/prompts/photo-01/)
