# 料理写真に自然な湯気を追加して、できたて感を出す

- ジャンル: 写真・ビジュアル
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/photo-03/

## このプロンプトでできること

料理写真の料理・器・背景を変えず、湯気だけを自然に加えるプロンプト。ラーメンや鍋料理、飲食広告に使える、白煙にならないできたて感を目指します。

ラーメン・鍋・スープなど、熱い料理の写真を添付するだけで試せます。料理全体の色や照りは変えず、飲み物の細い湯気やハート型の演出とは使い分けられます。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 必須：湯気を加える料理写真。
- 入力: 任意で[対象]・[湯気の量]。
- 前提: 画像を添付できる画像編集機能で実行。選択範囲を指定できる場合は変更箇所だけ選択してください。顔・文字・ロゴは完成後に元画像と見比べてください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
添付の料理写真に、[対象：未指定なら写真の温かい料理]から立ち上る自然な湯気だけを追加してください。料理、盛り付け、具材の数、器、箸、テーブル、背景、カメラ位置、色は変えません。
湯気は熱い表面から始まり、根元では細く、上にいくほど緩く広がって薄く消える半透明の流れにしてください。ラーメンならスープの表面、鍋なら鍋の内側にある熱い料理の表面を発生源とし、器の外側や冷たい薬味から出さないでください。
量は[湯気の量：未指定なら控えめ]。元写真の光源、背景の明るさ、ピントの深さに合わせ、料理の見せ場が透けて見えるようにします。白い煙の塊、炎、霧、同じ形の繰り返し、不自然な渦、画面全体のかすみは加えないでください。
元画像と同じ比率・構図で1枚。文字、ロゴ、追加の具材、強い照り、色補正は不要です。白い背景で湯気が目立ちにくくても背景は暗くせず、薄い陰影と透け感で表現してください。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- Adobe Firefly（料理の広告写真を画像にする）: このプロンプトを使って、Adobe Fireflyで湯気や照りまで伝わる料理写真を生成できます。
- ChatGPT Images（参照画像を使った画像編集）: 元画像、変更範囲、維持したい要素を同じ依頼で伝える用途。

## 画像を美しく仕上げるAI

- Adobe Photoshop（画像を美しく整える）: 生成・編集した画像の色や細部を整え、主役が伝わる仕上がりを目指します。元画像との差分も確認してください。

## 目的が近いプロンプト

- [コーヒー・飲み物に細い湯気を追加する](https://pc.giving-jp.com/prompts/coffee-steam/)
- [湯気をハートなど好きな形にする](https://pc.giving-jp.com/prompts/shaped-steam/)
- [料理写真の色・光を整えて美味しそうにする](https://pc.giving-jp.com/prompts/food-retouch/)
