# 写真を真上から見た俯瞰構図にする

- ジャンル: 写真・ビジュアル
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/overhead-view/

## このプロンプトでできること

料理や物の写真を、真上から見下ろす俯瞰イメージにするプロンプト。物の数や配置を保ち、元写真にない面は推定として扱い、正確さが必要なら追加資料を求めます。

料理や雑貨を上から見た構図のイメージ検討に使います。単なる傾き補正ではなく新しい視点の生成になるため、商品の正確さが必要なら上面写真などを追加してください。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 必須：対象の写真。正確さが必要な場合は上面写真・図面も用意。
- 入力: 任意で[対象]・[用途]・[比率]。
- 前提: 画像生成機能で実行。対応する縦横比は利用ツールの設定でも選択してください。 視点変更は再生成を伴います。元写真だけから見えない面の正確さは保証できません。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
添付写真の[対象：未指定なら机の上の物・料理]を、真上から見下ろす俯瞰構図へ作り直してください。用途は[用途：未指定なら構図のイメージ検討]です。
対象の種類、数、色、材質、相対的な位置関係、料理の具材と盛り付けを保ちます。天面を正面から見た配置とし、背景の面は自然な一つの平面にしてください。器の円が歪んだ楕円になったり、物が互いに食い込んだりしないようにします。
視点変更で元写真に写っていない上面や裏側が必要になります。商品や実物の正確な再現が必要な場合は、推測で作らず上からの写真や図面を求めてください。イメージ検討の場合だけ見えない部分を合理的に補い、推定を含むと短く伝えてください。
光の方向と影は俯瞰構図で整合させ、新しい小物や装飾を増やしません。比率は[比率：未指定なら1:1]、全体が無理なく入る余白を確保。文字・ロゴは追加せず、見えないラベルを創作しないでください。1枚出力してください。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- Adobe Firefly（画像の別案を生成する）: 画像生成の選択肢です。元写真や文字など残したい要素がある場合は、対応する入力方法と出力を確認してください。
- ChatGPT Images（参照画像を使った画像編集）: 元画像、変更範囲、維持したい要素を同じ依頼で伝える用途。

## 画像を美しく仕上げるAI

- Adobe Photoshop（画像を美しく整える）: 生成・編集した画像の色や細部を整え、主役が伝わる仕上がりを目指します。元画像との差分も確認してください。

## 目的が近いプロンプト

- [建物・室内写真の傾きと縦線を整える](https://pc.giving-jp.com/prompts/perspective-correction/)
- [商品写真を高級感のある広告写真にする](https://pc.giving-jp.com/prompts/photo-01/)
