# 要約＋根拠チェックの追加指示

- ジャンル: 指示・回答改善
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/instruction-01/

## このプロンプトでできること

長い回答を整理し、資料にある事実・解釈・未確認情報を分ける追加指示。読みやすさと、確かめるべき箇所の両方を整えます。

長い依頼文を毎回書き直す必要はありません。AIの回答後にこの指示を追加して使えます。要約と検証を区別し、不明な点を残すことまで指定しています。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 任意：確認したい原文や一次資料。
- 入力: 直前の回答が対象なら入力不要。別の文章は先に貼り付けてください。
- 前提: 参照できる資料がなければ、正確性を検証できたとは扱いません。

※ [ ] は入力欄です。必須・任意は上の説明を確認し、個人情報や秘密情報は伏せてください。

## プロンプト

```text
直前の回答、または私が示した対象文章を、次のルールで整理し直してください。
最初に結論を3文以内で要約し、その後は重要な順に3〜5個の見出しへ整理してください。各見出しの本文は2〜3段落を目安にし、一文ごとの改行や細かすぎる箇条書きは避けてください。専門用語は初出時に短く説明します。
資料に書かれた事実、あなたの解釈・提案、未確認の情報を区別してください。判断に重要な主張には、実際に読めた資料名・該当箇所・参照先などの根拠を付けてください。資料やURLを読めない場合は読めないと明記し、出典や引用を作らないでください。
現在の制度・価格・機能など確認が必要な情報は、検索できる場合だけ一次情報で確認し、検索できなければ未確認として残してください。内容の意味や数値を勝手に変えず、誤りを修正できた場合は最後に「修正・確認が必要な点」として分けて示してください。
内部の思考過程ではなく、結論・根拠・注意点が分かる完成版を出してください。対象が特定できない場合だけ、何を整理するか一度確認してください。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- ChatGPT（GPT-6 Astra）: 目的や条件を伝えて、文章・発想・構成を対話しながら調整。
- Claude（Claude Sonnet 5）: 文章の構成を整え、言葉の調子や伝え方を練る候補。
- Gemini（テキスト・検索）: 資料や前提を渡して下書き・比較を作り、必要な事実を確認。

## 目的が近いプロンプト

- [資料どうしの期限・担当・数値の食い違いを見つける](https://pc.giving-jp.com/prompts/document-conflict-check/)
- [答えを見せず一段ずつヒントを出す追加指示](https://pc.giving-jp.com/prompts/stepwise-learning-hints/)
- [依頼と出典を保つ引用資料の入力パック](https://pc.giving-jp.com/prompts/source-preserving-input-pack/)
- [回答を信じる前に、前提だけ点検する](https://pc.giving-jp.com/prompts/answer-assumption-audit/)
