# 寒い屋外写真に自然な白い息を追加する

- ジャンル: 写真・ビジュアル
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/cold-breath/

## このプロンプトでできること

冬の屋外写真に、口元から短く広がる自然な白い息を加えるプロンプト。顔や服、背景を変えず、息の向きと空気感だけで寒さを伝えます。

呼気は口元から顔の向きへ短く広がるため、液面から上がる湯気とは違う表現になります。寒さを演出しても、元の表情や背景を勝手に冬景色へ変えない条件にしています。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 必須：口元と顔の向きが分かる屋外の人物写真。
- 入力: 複数人なら[対象人物]を指定。
- 前提: 利用できる写真・資料を使い、人物写真は本人の同意を確認してください。 画像を添付できる画像編集機能で実行。選択範囲を指定できる場合は変更箇所だけ選択してください。顔・文字・ロゴは完成後に元画像と見比べてください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
添付の寒い屋外写真に、[対象人物：未指定なら主役の人物]の口元から出る自然な白い息だけを追加してください。人物や口元が判別できない場合は先に確認してください。
口のすぐ外から薄い半透明の息を出し、顔の向きに沿って短く広がり、外へ行くほど薄く消してください。風向きが髪や衣服から読み取れる場合は合わせ、不明ならほぼ無風として控えめにします。
元の表情と口の形は変えず、息を見せるために口を開けさせません。鼻だけが見える写真では口の位置を作り込まず、見える範囲で無理のない少量の呼気にしてください。顔や目を隠さない濃さにします。
料理の湯気のような長い上昇線、たばこの煙、大きな白い雲、雪、霧は追加しません。肌色、服、髪、背景、季節、光はそのまま。元画像と同じ比率・構図で1枚、新しい文字やロゴはなし。暑い季節の写真なら寒い演出にしてよいか確認してください。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- Adobe Firefly（画像の別案を生成する）: 画像生成の選択肢です。元写真や文字など残したい要素がある場合は、対応する入力方法と出力を確認してください。
- ChatGPT Images（参照画像を使った画像編集）: 元画像、変更範囲、維持したい要素を同じ依頼で伝える用途。

## 画像を美しく仕上げるAI

- Adobe Photoshop（画像を美しく整える）: 生成・編集した画像の色や細部を整え、主役が伝わる仕上がりを目指します。元画像との差分も確認してください。

## 目的が近いプロンプト

- [コーヒー・飲み物に細い湯気を追加する](https://pc.giving-jp.com/prompts/coffee-steam/)
- [写真に自然な雪を降らせる](https://pc.giving-jp.com/prompts/add-snow/)
