# 建物の中まで見えるリアルな断面図を作る

- ジャンル: 写真・ビジュアル
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/building-cutaway/

## このプロンプトでできること

一軒家などの建物を、外観と内部のつながりが分かるリアルな断面図にするプロンプト。間取り図・写真を参照し、階段や家具の縮尺まで整えた建築イメージを作ります。

一軒家や小さな建物の階層、部屋のつながりを写真のような質感で説明したいときに使います。実在建物の再現には図面や内観写真を添え、外観だけから正確な内部を想像させないことが大切です。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 架空建物は不要。実在建物は外観写真・間取り図・内部写真を添付。
- 入力: [建物]、任意で[比率]。
- 前提: 完成物は空間を説明するイメージで、施工・構造計算・設備設計に使う正確な図面ではありません。実在物の内部が不明な場合は資料を追加してください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
[建物：未指定なら架空の2階建て一軒家]を、内部が分かるリアルな建築断面パースとして1枚生成してください。実在建物は添付の外観写真・間取り図・内部写真を根拠にし、階数、屋根、窓、外形、部屋の位置関係を維持します。資料がない内部を事実のように補わず、必要な資料を先に確認してください。架空建物なら合理的な配置で構いません。
建物全体が見える斜め前方の構図で、手前側の外壁と屋根の一部を切り取り、床、壁の厚み、上下階をつなぐ階段、出入口を見せてください。単に半分に切るのではなく、各部屋の用途と移動経路が読み取れる切断位置を選びます。
家具、設備、必要なら少人数の人物を同じ縮尺で配置し、壁を貫く家具や行き止まりの階段を避けてください。木、ガラス、コンクリートなどを写真に近い質感で描き分け、外光と室内の明るさを自然につなげます。
比率は[比率：未指定なら4:3]、背景は控えめ。文字・寸法・ロゴ・透かしは追加しません。画像とは別に、資料から確定できた部分と仮の部分を短く示してください。施工図ではなく説明用のイメージです。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- ChatGPT Images（画像生成・参照画像からの作成）: 空間構成や画風、残したい特徴を文章と資料で伝える用途。
- Adobe Firefly（画像生成）: 構図、質感、配色を指定したビジュアル案の作成に。

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