# 建物・部屋をアイソメトリック断面図にする

- ジャンル: イラスト・アート
- URL: https://pc.giving-jp.com/prompts/art-05/

## このプロンプトでできること

建物や部屋を、斜め上から中を見渡せるアイソメトリック断面図にするプロンプト。ドールハウス風の表現で家具・部屋のつながり・動線を見せます。

模型のように全体を見渡したいときに使います。素材の実写感を重視するならリアルな建物断面図、実際の平面図を読み取るところから始めるなら間取り図から3Dのプロンプトが適しています。

## 実行前に用意するもの

- 添付: 架空空間は不要。実在空間は間取り図と内外観写真を添付。
- 入力: [対象]、任意で[質感]・[重点]・[比率]。
- 前提: 完成物は空間を説明するイメージで、施工・構造計算・設備設計に使う正確な図面ではありません。実在物の内部が不明な場合は資料を追加してください。

※ [ ] を自分の内容に置き換えてください。未指定時の例・初期値はそのまま使えます。

## プロンプト

```text
[対象：例 小さな2階建ての家]を、ドールハウスのように内部が見えるアイソメトリック断面図として1枚生成してください。参照画像や間取り図がある場合は、外形・階数・窓・部屋の隣接関係を優先して反映します。実在空間の再現に必要な資料が足りない場合は生成前に確認し、架空なら合理的に構成してください。
斜め上から、平行な線は平行に見える等角投影風の構図。手前2面の外壁と必要な屋根だけを取り除き、奥の壁、床の厚み、階段、出入口は残してください。家具を各室の用途に合わせて置き、階段は上下階へつなげ、人を入れる場合は家具と同じ縮尺にします。
表現は[質感：未指定なら落ち着いた木製模型]、柔らかい左上の光、淡い無地背景。部屋や階層を詰め込みすぎず、見せたい場所は[重点：未指定なら部屋のつながり]とします。外観のミニチュア化だけで終わらせず、内部が読み取れることを優先してください。
比率は[比率：未指定なら4:3]。文字・寸法・ロゴ・透かしは追加しないでください。これは空間説明用のイメージであり、正確な施工図ではありません。
```

## このプロンプトにおすすめのAI

- ChatGPT Images（画像生成・参照画像からの作成）: 空間構成や画風、残したい特徴を文章と資料で伝える用途。
- Adobe Firefly（画像生成）: 構図、質感、配色を指定したビジュアル案の作成に。

## 目的が近いプロンプト

- [建物の中まで見えるリアルな断面図を作る](https://pc.giving-jp.com/prompts/building-cutaway/)
- [間取り図から部屋の3Dイメージを作る](https://pc.giving-jp.com/prompts/floorplan-3d/)
- [カフェ・店舗の動線が見える断面図を作る](https://pc.giving-jp.com/prompts/shop-cutaway/)
- [秘密基地・地下都市の多層断面図を作る](https://pc.giving-jp.com/prompts/underground-cutaway/)
